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サンフランシスコのアパート探し

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サンフランシスコのアパート探しに役に立つサイトをご紹介します。

1. Craigslist
craigslist

Craigslistは、もともとサンフランシスコから始まった世界最大のクラシファイドコミュニティサイト。

誰でも自由に情報を載せられる地域情報コミュニティサイトです。不動産だけでなく、不要品のの売買から(中古の家具や自転車、コンピュータなどあらゆるものを売っています。)求人情報、その他色々な情報が集積しています。

Craigslistは全米の都市に展開していて、不動産のページだけで各都市一日30万以上のアクセスがあるという巨大な情報サイトです。探し方は、housingの中にあるapts/housinをクリックして、条件を入れて検索。大家さんや不動産会社、アパート管理会社が頻繁に情報を載せているので、誰でもアクセスできるサイトの中では最も情報が早いと言えます。

アメリカでは歴史的に賃貸物件は新聞のクラシファイドに大家さんが自分で情報を載せるということが一般的で、日本のように仲介業者が入ることは少なかったので、その電子版がこのCraigslistと捉えられているのでしょう。とにかくアパートを探している人はみんなチェックしています。
使うときの注意としては、色々な人が情報を載せるので、掲載されている情報が全て正しいとは限らないこと。中にはすでに決まってしまっている物件をわざと載せているような人もいます。あとは、連絡しても何故か返事が無いこともよくあります。連絡がうまく取れなくてもくじけず続けていくとコツがつかめます。

真面目な投稿かどうか見極める一つのポイントは、真面目な大家さんやエージェントの場合は、Craigslistのメールアドレスだけではなく自分のメールアドレスや電話番号を載せていることが多いこと(あくまで傾向で、必ずそうとは言えません。)です。

2. Zillow.com
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Zillowは全米で1億件も物件が掲載されている不動産データベース。

地図と連動してその地域の相場観が掴めます。Zestimateという独自の家賃や不動産価格の目安の金額も表示されるので、家賃が高いか安いか一つの目安にはなります。ページのレイアウトもよく周辺情報等もわかりやすいのでお勧めです。

ただ、情報の鮮度で言うとクレイグズリストが一日の長があります。本当にお得な情報はクレイグズリストに載って数時間で決まってしまうことがあります。その場合、Zillowには掲載されないことがあるのです。

また、Zillowには契約されたかどうかに関わらず古くなったページが自動で消えるクレイグズリストのような機能が付いていないので、見ているページが情報として古い可能性もあります。一つの見極め方は、2週間以上前、または1ヶ月くらい前に掲載されたページはほぼ残っていないと思った方が良いということです。

ベイエリアの大家さんは借り手がいないと、どんどん家賃を下げてでも空き家に借主を見つけようとします。1ヶ月以上空いていてもおおらかに構えている日本の大家さんとは違いますね。なので、古い情報は誤って載ってしまっていると思った方が良いと言えます。Zillowはクレイグズリストの補助として使うのが良いかもしれません。

また、CraigslistもZillowもスマートフォン、タブレット用のアプリがあります。

アプリでしか使えない機能も若干あるので、チェックしてみると良いと思います。

3. Walkscore.com
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物件情報サイトには必ず載っているのがこのWalkscoreのスコア。Walkscoreは、その物件の生活が「徒歩でこと足りるかどうか」を数字にして評価したサイトです。

徒歩で、または自転車でその物件周りの生活がどれだけ成り立つかを100点満点のスコアで評価しています。郊外に行くと車に乗る機会が多いですが、サンフランシスコの市内では自動車を持っていない人も多く、「車なしの生活がどのくらい充実しているのか」という視点の評点はとても参考になります。トップページで住所を入れれば情報が検索できます。

walkscoreには、治安のレベルの参考値を示すクライムグレードのスコアもあります。

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ただ、これはあまり点数に神経質になると住む場所を誤ることがあります。もちろん外国なので治安は一番気になることですが、案外このスコアは現地の感覚と離れていることもあります。ここは大丈夫と思えるところで悪評価だったり、良い評価のところで危ない箇所があったり。なので、あくまでエリアの傾向値として参考にするのが良いと思います。スコアを参考にしつつ、現地に暮らす人に意見を聞いてみるのが一番良いかと思われます。

他にも不動産情報サイトや情報サイトは数多くありますが、まずはこの3つのサイトを参考に探されるのが良いと思います。

【良い物件を決定するコツ】

良い物件を見つけるコツとしては、アパートは早い者勝ち、空き部屋があれば手付金を入れた人が先に決まります。コンドミニアムや一戸建て等大家さんが個人の物件の場合は、土日にオープンハウス(内覧日)で決まることが多いので、週前半から探し始めて気に入った物件があったらオープンハウスの前、木曜日や金曜日に決めてしまうこと。(アメリカでアパートとは管理会社が全戸を一括管理している賃貸集合住宅で、コンドミニアムは戸別にオーナーが異なる日本で言ったら分譲マンションです。オーナーは個人のこともあれば法人のこともあります。)

サンフランシスコの賃貸物件は現在完全に売り手市場。良い物件に対しては競争が熾烈なので、気に入ったらすぐにその場で決定するくらいの勢いが必要です。ホールディングデポジット(手付金)を支払えば、法的には物件は押さえられます。日本のように口頭で数日押さえてくれるという習慣はないので、気に入ったらその場で小切手で手付金を払う人が多いです。

ただ、人気の物件には一気に複数件、場合によっては10件以上も申し込みが一気に入ることもあります。自分のことをうまくアピールして大家さんに家主にしたいと思わせることが必要です。一般的に言って日本から来たてでSSNも持っていないとアメリカのクレジットが構築されていないため、大家さんにウケが良くないことがあります。その場合でも自分のことをしっかりと伝えて理解してもらうことが必要です。また、むやみにたくさん申し込みをしてクレジットチェックが頻繁に行われると(Hard pullを何度も行うと)自分のクレジットスコア自体が下がってしまうこともありますので注意が必要です。(この点は本サイトの今度ブログ等で解説をします。)

アメリカンホームズにご依頼いただいてご仲介をすれば、推薦状や書類等を揃えて、できるだけ大家さんに決定してもらうように動くことができますのでご相談ください。弊社は決定率が高いので、日本人以外でもクレジットスコアが高いのになかなか家が借りられないというアメリカ人の方の申し込みにもよく依頼を受けます。自分では客観的に自分の良い点を相手に伝えるのが難しいものなのかもしれません。

アメリカンホームズでは、これ以外にも地元のネットワークや様々なデータベースを使いお客様のニーズやご希望に沿った物件をリサーチし、ご提案とご仲介を行います。ぜひご相談ください。

物件情報から現地情報まで、お気軽にお問い合わせください。 TEL 050-5532-1088 10:00 am 〜 2:00 pm (火〜金 日本時間)

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